「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 在留外国人数過去最高を更新、初の400万人超え−令和7年末現在における在留外国人数(法務省)

在留外国人数過去最高を更新、初の400万人超え−令和7年末現在における在留外国人数(法務省)

法務省は、令和7年末現在の在留外国人数を公表した。
令和7年末の在留外国人数は、412万5,395人(前年末比35万6,418人、9.5%増)で、過去最高を更新するとともに初めて400万人を超えた。
 
【結果のポイント】
◆中長期在留者数は、385万8,499人、特別永住者数は、26万6,896人で、これらを合わせた在留外国人数は、412万5,395人となり、前年末(376万8,977人)に比べ、35万6,418人(9.5%)増加した。性別では、男性が、211万599人(構成比51.2%)、女性が、201万4,735人(同48.8%)、その他が、61人
 
◆在留カード及び特別永住者証明書上に表記された国籍・地域の数は、196(無国籍を除く)。上位10か国・地域では、韓国、ブラジルを除き、いずれも前年末に比べ増加した。また、令和6年末時点で第12位だったスリランカが第9位となった。1位は中国930,428人(+57,142人)、2位はベトナム68,1100人(+46,739人)
 
◆在留資格別では、「永住者」が最も多く、次いで、「技術・人文知識・国際業務」、「留学」、「技能実習」、「特定技能」と続いた。最も増加したのは「特定技能」で390,296人(+105,830人)
 
◆在留外国人数が最も多いのは、東京都の80万1,438人(前年末比6万2,492人、8.5%増)で全国の19.4%を占め、次いで、大阪府、愛知県、神奈川県、埼玉県と続いている
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

事例で考える困ったときのマネジメント対応/山田真由子

[第25回「有休を当日LINEで申請してくる部下」]
働き方や価値観が多様化する中、マネジメントは個別対応が求められています。さまざまな事例から、マネジャーに求められる対応を解説します。

ナレッジBOX

[企業選びに影響? 社員のウェルビーイングを育む産業看護師のアプローチ]
マネジメントや人材の活用・育成、組織運営など、人事労務に関する課題や問題をテーマに有識者や専門家に解説していただきます。

【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

[集中力を上げる色]
営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook