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  • 「DX銘柄2026」「DX注目企業2026」「DXプラチナ企業2026-2028」を選定(経産省)

「DX銘柄2026」「DX注目企業2026」「DXプラチナ企業2026-2028」を選定(経産省)

経済産業省は、「DX銘柄2025」30社(うちDXグランプリ企業3社)、「DX注目企業」17社、「DXプラチナ企業2026-2028」2社を選定し、公表した(東京証券取引所及び独立行政法人情報処理推進機構共同)。
これらの企業は、単に優れた情報システムの導入やデータの利活用にとどまらず、AIをはじめとしたデジタル技術を前提としたビジネスモデルそのもの及び経営の変革に果敢にチャレンジし続けている企業として選定された。
 
DX銘柄とは、東京証券取引所に上場している企業の中から、企業価値の向上につながるDXを推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を選定することで、目標となる企業モデルを広く波及させ、経営者の意識改革を促すとともに、幅広いステークホルダーから評価を受けることで、経営変革の更なる促進を図るもの。
DX銘柄に選定された企業は、単に優れた情報システムの導入、データの利活用をするにとどまらず、デジタル技術を前提としたビジネスモデルそのもの及び経営の変革に果敢にチャレンジし続けている企業。特に今回の選定では、昨年5月に「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律(AI法)」が成立したこと等を踏まえ、企業におけるAIトランスフォーメーションの取組を一層評価した。
 
本銘柄選定企業の中から特に優れた取組を行った企業を「DXグランプリ企業」として選定。また、本銘柄に選定されていない企業の中から、注目されるべき取組を実施している企業については「DX注目企業」、さらに、特に傑出した取組を継続している企業を「DXプラチナ企業2026-2028」として選定した。
 
6月5日(金曜日)に、DX銘柄2026選定企業発表会を実施する。当日は、基調講演やDXプラチナ企業によるパネルディスカッションの他、銘柄に選定された企業のフォトセッション等を開催予定。発表会の模様はオンラインで配信。また、発表会の後には、発表会に出席した企業や関係団体を対象とした「交流会」を開催する。例年、企業の経営者が多数参加し、企業間・異業種間の貴重な交流の場となっている。
 
 

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