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  • 2月、3月の労働相談、引き続き「パワハラ・嫌がらせ」が最多−なんでも労働相談ホットライン(連合)

2月、3月の労働相談、引き続き「パワハラ・嫌がらせ」が最多−なんでも労働相談ホットライン(連合)

日本労働組合総連合会は、「なんでも労働相談ホットライン」2026年2月、3月の相談件数集計結果を公表した。2月の相談件数は1,514件(前年同月比227件減)、3月は1,435件(同32件増)だった。
 
【2月 結果のポイント】
◆年代別では、最多は50代(29.3%)、次いで40代(25.1%)。雇用形態別では、正社員(50.5%)、パートタイマー(17.7%)となった
 
◆業種別では、最多は「医療・福祉」225件(21.9%)、次いで「サービス業(他に分類されないもの)」197件(19.1%)、「運輸業」110件(10.7%)の順となっている
 
◆相談内容(小項目)別では、最多は引き続き「【差別等】パワハラ・ 嫌がらせ」296件(19.6%)。次いで「【労働契約関係】雇用契約・就業規則」190件(12.5%)、「【雇用関係】解雇・退職強要・契約打切」138件(9.1%)となった
 
【3月 結果のポイント】
◆年代別では、最多は50代(29.7%)、次いで40代(25.9%)。雇用形態別では、正社員(52.3%)、パートタイマー(17.1%)となった
 
◆業種別では、最多は「医療・福祉」228件(24.3%)、次いで「サービス業(他に分類されないもの)」176件(18.8%)、「製造業」106件(11.3%)の順となっている
 
◆相談内容(小項目)別では、最多は「【差別等】パワハラ・ 嫌がらせ」292件(20.3%)。次いで「【労働契約関係】雇用契約・就業規則」181件(12.6%)、「【雇用関係】解雇・退職強要・契約打切」138件(9.6%)となった
 
 
●2月、3月の相談集計報告 PDF

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