「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 新入社員の8割超が、入社時点までに何らかのスキル・知識を身につけている−2026年度 新入社員意識調査(東京商議所)

新入社員の8割超が、入社時点までに何らかのスキル・知識を身につけている−2026年度 新入社員意識調査(東京商議所)

東京商工会議所は、2026年度の新入社員を対象にした新入社員意識調査の結果を取りまとめ、発表した。
社会人生活や仕事に対する意識等を把握するために実施したもの。
 
調査期間:2025年4月1日〜4月7日 
調査対象:上記調査期間に当所(事務局:人材・能力開発部 研修センター)が実施した新入社員研修の受講者930名(回答数858名(回答率92.3%))
 
【結果のポイント】
◆約8割(79.3%)の企業が、入社前の新入社員に何らかのイベントや研修を実施しており、内定後のフォローに力を入れる企業が多い。自社従業員等との交流イベント(懇親会)が上位を占め、会社側が社内コミュニケーション・人間関係構築を重視している傾向が表れている
 
◆87.1%の新入社員は何らかの業務外コミュニケーションを求めている。特に「仲の良い同僚などとのランチ(48.6%)」、「オフィシャルな懇親会・飲み会(42.4%)」、「仲の良い同僚などとの飲み会(37.6%)」が上位となった
 
◆84.4%の新入社員は、入社時点までに何らかのスキル・知識を身につけている。「ビジネスマナー(31.1%)」、「パソコン(28.2%)」が上位となっており、前回(2025年度)調査と同様の結果となった。次いで、新規項目「コミュニケーション力(24.9%)」が挙げられた
 
◆「理想の上司」のイメージに近い有名人・著名人は、芸能界・文化人の1位は水卜麻美さん、スポーツ界の1位は大谷翔平さん、歴史上の人物の1位は織田信長となった
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

引き算のマネジメント/岡本文宏

[やめるべき業務の見極め方]
業績と生産性を同時に高めるために必要な引き算の発想に着目し、やらないことを軸にしたマネジメントについて解説します。

判例に学ぶ労使トラブルの処方箋/岡正俊

[業務用パソコンでの私用メールは懲戒?〜G社事件(東京地裁平15.9.22判決、労判870号83頁)〜]
近年、労働関係の訴訟は社会的関心が高まり、企業にとって労使トラブル予防の重要性は増しています。判例をもとに、裁判の争点や予防のポイントなどを解説します。

ニュースPickUp

[2027新卒採用に関する要請、2026新入社員タイプ、中小企業の生産性向上サポート「省力化ナビ」]
人事労務関連のニュースから、注目しておきたいものをピックアップしてお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook