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「安心して働ける雇用」をテーマに全国労働相談を実施、2日間で相談500件超(連合)

日本労働組合総連合会は2月17日〜18日、労働契約の更新時期を迎える年度末に向け「安心して働ける雇用を、すべての人に!〜みんなの力で職場を改善しよう〜」と題し、連合全国一斉集中労働相談ホットラインを実施した。全地方連合会の労働相談ダイヤルは400件、連合本部のLINE労働相談は192件だった。
 
【労働相談ダイヤル 結果のポイント】
◆性別では男性(45.8%)、女性(54.3%)となり、女性からの相談が5割強を占め、年代別では50代(33.5%)、次いで40代(23.6%)、60代(17.5%)と続いた
 
◆雇用形態別では正社員(50.0%)からの相談が最も多く、次いでパートタイマー(19.8%)、その他(8.8%)。業種別では「医療、福祉」(23.4%)が最も多く、次いで「サービス業」(20.5%)、「製造業」および「運輸業」(11.2%)となった
 
◆相談内容の大項目別では「差別等」(26.4%)が最も多く、次いで「労働契約関係」(16.5%)、「雇用関係」(14.6%)と続いた。詳細項目別では、「パワハラ・嫌がらせ」(22.5%)が最も多く、次いで「雇用契約・就業規則」(11.5%)、「解雇・退職強要・契約打切」(9.8%)となった
 
<寄せられた労働相談例>
・所属部署の有給消化率目標達成のために、上司から無理やり年次有給休暇を使って休むように言われているが、こうした上司の指示は問題ないのか。(女性40代、契約社員、卸売・小売業)
・契約満了のわずか10日前に、現場責任者より電話で「契約更新不可」と一方的に通知。(女性40代、パート、卸売・小売業)
・試用期間中に解雇通知書を受け取ったが承諾しないといけないのか。(男性30代、正社員、公務)
・サービス残業を会社に相談したところ、納得いかないパートは他店舗に異動か半日勤務にするように言われた。(女性50代、パート、医療・福祉)
・医院長から「作業が遅い」などと叱責されるようになり徐々に当たりがきつくなった。「あなたは何もできないから辞めてください」と言われ、嫌ですと言ったら「もっときつく当たるよ」と言われた。(女性50代、正社員、医療・福祉)
 
 
●2026年2月17日(火)〜18日(水)連合全国一斉集中労働相談ホットライン PDF

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