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正規職員・従業員、前年同期比38万人増、12期連続の増加−労働力調査2026年1〜3月期平均(総務省)

総務省は、「労働力調査(詳細集計)2026年(令和8年)1〜3月期平均」を公表した。
 
【結果のポイント】
◆役員を除く雇用者は5,816万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比38万人増の3,668万人で、12期連続の増加。非正規の職員・従業員は、同16万人減の2,147万人で、3期連続の減少となった
 
◆非正規の職員・従業員について、現職の雇用形態についた主な理由は、「自分の都合のよい時間に働きたいから」が782万人で最多となり、前年同期比19万人の増加。次いで「家計の補助・学費等を得たいから」が357万人(同18万人減)、「正規の職員・従業員の仕事がないから」が157万人(同21万人減)となった
 
◆失業者は、前年同期比15万人増の203万人。失業期間別にみると「3か月未満」は同2万人増の81万人、「1年以上」は同6万人増の64万人となった
 
◆非労働力人口は前年同期比40万人減の3,966万人。このうち就業希望者は10万人減の214万人。就業希望者について、求職活動をしていない理由の最多は「適当な仕事がありそうにない」で、同4万人減の72万人となった
 
◆就業者6,768万人のうち、追加就労希望就業者は前年同期比2万人増の206万人。非労働力人口3,966万人のうち、潜在労働力人口は同1万人増の36万人となった
 
 
●2026年1〜3月期平均結果 ※2026年5月15日公表 PDF

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