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人事労務関連ワード辞典

スパン・オブ・コントロール(Span of control)

人事労務に関連するワード集です。基礎的なものからトレンドまで、さまざまなワードを解説します。(2022年2月10日)

スパン・オブ・コントロールとは経営学用語で、組織のマネジャー1人が直接管理できる部下の人数や業務領域のことです。

 

一般的には管理できる適正人数は5〜8人といわれ、最大で10人とされています。適正人数を超えてしまうと、メンバーの教育や能力開発ができなかったり、ケアが行き届かず孤立する人が出るなど、組織に悪い影響を及ぼす恐れがあります。マネジメントや生産性の観点からも、適切な人数でチームを構成することは大切です。

 

適正人数は5〜8人が一般的ですが、業務内容によって変わるとも言えます。マニュアル化できる定型的な業務と、個々の案件で上司の判断や承認が必要となる非定型な業務では、マネジャーの負担は異なります。また、部下に権限委譲したり、目標管理などの仕組みで業務の自由度を与えることで、人数を広げることができます。

 

米Amazonでは、CEOのジェフ・ベゾス氏が提唱した「2枚のピザ理論」というルールに則って人員を編成しています。社内のすべてのチームの適正人数の目安を、2枚のピザで全員がおなかを満たせる数にしているそうです。

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