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【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

注意力や判断力を高める色

営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。(2026年5月7日)

 連休明けは生活リズムの乱れや気持ちの緩みから、集中力が低下しやすい時期です。職場では新年度の緊張も和らぎ、業務のケアレスミスが増えたり、作業効率の低下を感じたりすることがあるかもしれません。

 そんなときには職場に「黄色」を取り入れてみてください。黄色には「楽しい」「フレンドリー」といった色彩心理の他に、「切り替え」という意味があります。脳に刺激を与え、注意力や判断力を高める効果があります。





 色の中で最も明るく視認性の高い黄色は、注意喚起色として活用されていて、人の意識を引きつける特性があります。黄色を適度に取り入れることで、頭のスイッチの切り替えの役割を果たします。付箋やメモなど、デスク周りの小物に取り入れる方法が有効です。ただし、使いすぎると眼や脳への刺激が強すぎて逆効果になりますので、アクセントカラーとして取り入れるのがおすすめです。

 色は行動を後押しする環境要素のひとつ。連休明けこそ、色の力で自然に集中できる職場づくりを意識してみてください。



●文/武田みはる(たけだ みはる)
Kotonoha代表、カラービジネスコンサルタント
一般社団法人日本カラリスト協会認定講師・色彩診断士、1級パーソナルカラリスト、東京商工会議所1級カラーコーディネーター「ファッション色彩」、一般社団法人カラータイプ協会1級認定インストラクター。アパレル業界で販売・店舗運営を25年以上経験。紳士服ブランドの店長時代、パーソナルカラーを使ったコーディネイトアドバイスを行い、5年連続売上110%を達成。2017年、「色で人生をより豊かにする」をコンセプトに独立。これまで培ってきた色彩に関する知識や経験をもとに、企業の生産性向上や組織内のコミュニケーション活性化の支援などを行っている。全国の商業施設や金融機関でのスタッフ・社員研修は年間100件超。著書に『なぜ色を変えるだけで、ビジネスも人間関係もうまくいくのか?』(セルバ出版)。

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