「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

人事労務関連ワード辞典

コーポレートガバナンス

人事労務に関連するワード集です。基礎的なものからトレンドまで、さまざまなワードを解説します。(2025年1月30日)

コーポレートガバナンス(Corporate Governance)とは「企業統治」と訳される言葉です。企業が健全に運営されるように、経営の透明性や公正性を確保したり、利害関係者(株主・取引先・顧客・従業員・地域社会など)の利益を守ったりするための仕組みやルールを設けることです。目的は、組織ぐるみの不正を防ぐことと収益力を強化することです。

具体的な取り組みとしては、社外取締役・監査役や委員会の設置、取締役と執行役の分離、適切な情報開示などが挙げられます。会社と株主との関係や経営監視がうまくいって、コーポレートガバナンスが機能している状態を「ガバナンスが効いている(ガバナンスを効かせる)」と表現します。

2015年、金融庁と東京証券取引所は共同で、ガバナンスの原則・指針を示したコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)を策定しました。2018年に改訂された後、2021年に2回目の改訂がありました。近年、日本でコーポレートガバナンスが注目されている背景として、企業の不正や不祥事の増加、グローバル化が挙げられます。海外では透明性の高い経営が求められており、コーポレートガバナンスの強化が求められています。

一覧ページへ戻る

2ページ目以降をご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

その他のコラム記事を見る

人気記事ランキング

人材育成のツボ

[あなたがしているのは、「評価」ですか?「評論」ですか?]
アイデムの人材育成・研修部門の担当者が、日々の業務やお客さまとの対話から感じたことなどをつづります。

事例で考える困ったときのマネジメント対応/山田真由子

[第27回「SNSで自社を批判している社員がいたら」]
働き方や価値観が多様化する中、マネジメントは個別対応が求められています。さまざまな事例から、マネジャーに求められる対応を解説します。

【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

[相手との壁をつくらない色]
営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook