「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 大量離職・使い捨て・早期離職、共通点は「募集採用時情報より労働条件が悪い」―JILPT

大量離職・使い捨て・早期離職、共通点は「募集採用時情報より労働条件が悪い」―JILPT

労働政策研究・研修機構は、「正社員の労働負荷と職場の現状に関する調査」をまとめ、これを公表した。正規雇用の若者の早期離職につながりかねない雇用管理の実態、若年雇用者の意識、離職傾向などについて分析している。

【ポイント】
◆「大量離職大量採用」、「使い捨て」および「早期離職」の状況にある職場で働く労働者は共通して、現在の労働条件は募集採用時に提示された労働条件よりも悪いと答えている

◆「大量離職大量採用」の職場の目標管理は、「売上目標が設定されている」「利益目標が設定されている」「成果物の数の目標が設定されている」など、数値目標である割合が高い

◆進捗管理の頻度について、「入社から約3年ではほとんど辞めない」職場では「毎日」「週に1度」の合計割合が24.3%であるのに対し、「早期離職」の職場では48.8%と20ポイント以上高くなっており、より頻繁に進捗管理が行われていることが分かる

◆「大量離職大量採用」や「早期離職」の状況にある職場では、残業申請率は低いにもかかわらず、残業時間が長く、持ち帰り残業の割合も高い傾向がある


詳しくは労働政策研究・研修機構のWEBサイト

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

人事のための「お金」の学び/小橋一輝

[粗利を増やす2つの道〜値上げと生産性向上〜]
人事の仕事(採用・定着・育成など)は、「会社のお金をどう使うか?」を考えることでもあります。人事に求められる会社のお金に関する知識や考え方を解説します。

人材育成のツボ

[研修にいくらかけるか?〜費用を抑えて効果を高めるヒント〜]
アイデムの人材育成・研修部門の担当者が、日々の業務やお客さまとの対話から感じたことなどをつづります。

【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

[注意力や判断力を高める色]
営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook