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労働組合の認知度、10代では約6割にとどまる−連合および労働組合のイメージ調査2026(連合)

日本労働組合総連合会は、「連合および労働組合のイメージ調査2026」を実施し、結果を発表した。
インターネットリサーチにより2026年1月9日〜1月13日の5日間で実施。全国の15歳以上の男女1,000名の有効サンプルを集計した。
 
【結果のポイント】
◆全国の15 歳以上の男女1,000名(全回答者)に、『“労働組合”は、働く人が主体となって、賃金や働く環境を向上させるために、経営者などに対して法律上対等な立場で交渉ができる団体である』と説明したうえで、労働組合を知っているか聞いたところ、「知っている」は81.0%、「知らない」は19.0%となった。世代別では、認知率は若年層ほど低くなる傾向がみられ、最も低い10代では57.0%だった。他方50代(91.5%)と60 代以上(94.0%)では9割超え。就業経験別では、認知率は現在働いている人では87.9%、過去に働いたことがある人では89.5%と、働いたことがない人(34.3%)と比べて50ポイント以上高くなった(P6)
 
◆現在働いている人(676 名)に、勤務先に労働組合があるか聞いたところ、「ある」は29.4%、「ない」は 49.7%、「わからない」は20.9%となった。また、勤務先で労働組合に加入しているか聞いたところ、「加入している」は20.9%、「加入していない」は56.8%、「わからない」は22.3%となった。職業別にみると、「加入している」と回答した人の割合は、正規雇用で働いている人では29.3%、非正規雇用で働いている人では11.5%と、雇用形態により大きな違いがみられた(P7)
 
◆全回答者(1,000 名)に連合を知っているか聞いたところ、「どのような組織か知っている」は13.7%、「名前を聞いたことがある」は33.2%となり、合計した『知っている(計)』は46.9%となった。30代では41.0%にとどまった(P8)
 
 
●連合および労働組合のイメージ調査2026 PDF

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