「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 4月の経済基調判断「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」を維持−月例経済報告(内閣府)

4月の経済基調判断「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」を維持−月例経済報告(内閣府)

政府は4月23日、4月の「月例経済報告」を公表した。 
 
基調判断は、「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」を維持した。先行きについては、「雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるものの、中東情勢の影響を注視する必要がある」とし、「金融資本市場の変動の影響や米国の通商政策をめぐる動向などに注意する必要がある」とした。
 
個別判断では、「個人消費」を「持ち直しの動きがみられる」から「持ち直しの動きがみられる。ただし、消費者マインドがこのところ弱い動きとなっていることに注意が必要である」とし、「業況判断」を「おおむね横ばいとなっている」から「おおむね横ばいとなっている。ただし、先行きについてはやや慎重な見方となっており、中東情勢の影響を注視する必要がある」と、それぞれ付け加えた。「設備投資」は「緩やかに持ち直している」から「持ち直している」に、「公共投資」は「底堅く推移している」から「堅調に推移している」にそれぞれ上方修正した。「雇用情勢」は、引き続き「改善の動きがみられる」を維持した。
 
 
⇒詳しくは内閣府のWEBサイト
●月例経済報告(月次)令和8年4月 PDF

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

人事のための「お金」の学び/小橋一輝

[粗利を増やす2つの道〜値上げと生産性向上〜]
人事の仕事(採用・定着・育成など)は、「会社のお金をどう使うか?」を考えることでもあります。人事に求められる会社のお金に関する知識や考え方を解説します。

人材育成のツボ

[研修にいくらかけるか?〜費用を抑えて効果を高めるヒント〜]
アイデムの人材育成・研修部門の担当者が、日々の業務やお客さまとの対話から感じたことなどをつづります。

【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

[注意力や判断力を高める色]
営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook