「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 「ものづくり産業におけるDXと人材育成に関する調査」結果を発表(JILPT)

「ものづくり産業におけるDXと人材育成に関する調査」結果を発表(JILPT)

独立行政法人 労働政策研究・研修機構は、調査シリーズNo.267「ものづくり産業におけるDXと人材育成に関する調査」の結果を取りまとめ、発表した。
 
本調査は、ものづくり産業におけるデジタル技術活用の進捗具合と、それに向けた企業による人材確保・育成の状況等を把握するため、企業アンケート調査を行ったもの。民間信用調査機関所有の企業データベースから業種・規模別に層化無作為抽出。調査期間は2024年11月27日から12月23日。有効回収数は3,313社。
 
【結果のポイント】
◆デジタル技術を活用して業務改善を行った・行っている工程をあげてもらったところ(複数回答)、「事務処理」(43.9%)の割合が最も高く、以下「生産管理」(43.7%)、「製造」(39.9%)、「受注・発注・在庫の管理」(35.2%)、「品質管理」(22.2%)、「企画・開発・設計」(20.4%)などと続く。「行っていない」とした企業は22.0%で、77.2%の企業が何らかのデジタル技術を活用した業務改善に取り組んでいる
 
◆「企画・開発・設計」「製造」「生産管理」「品質管理」の各工程でデジタル技術を活用して業務改善を行った・行っている企業に対し、各工程で行っているデジタル化の取り組みはどのようなものか尋ねた(複数回答)。いずれの工程でも「見える化(データの収集・蓄積・分析)」は7割台か8割台に達している
 
◆デジタル技術の導入・活用のための人材確保の方法を、工程ごとに尋ねた(複数回答)。いずれの工程でも「社内人材の活用・育成」が半数を超え、最も割合が高い。「新たに採用(新卒・中途)」は、「企画・開発・設計」(22.9%)が他の工程よりも10ポイント程度高くなっている。他の確保方法では工程による割合の差は大きくない
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

人事のための「お金」の学び/小橋一輝

[粗利を増やす2つの道〜値上げと生産性向上〜]
人事の仕事(採用・定着・育成など)は、「会社のお金をどう使うか?」を考えることでもあります。人事に求められる会社のお金に関する知識や考え方を解説します。

人材育成のツボ

[研修にいくらかけるか?〜費用を抑えて効果を高めるヒント〜]
アイデムの人材育成・研修部門の担当者が、日々の業務やお客さまとの対話から感じたことなどをつづります。

【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

[注意力や判断力を高める色]
営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook