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労働時事ニュース

総人口に占めるこどもの割合10.8%、過去最低(総務省)

 総務省統計局は、5月5日の「こどもの日」にちなんで、2026年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口)を推計し、公表した。
 
<2026年4月1日現在こどもの数(15歳未満人口>
◆前年に比べ35万人少ない1329万人で、1982年から45年連続の減少となり、過去最少となった。男女別では、男子が681万人、女子が648万人で、男子が女子より33万人多く、女子100人に対する男子の数(人口性比)は105.0となっている
 
◆こどもの数を年齢3歳階級別にみると、12〜14歳が309万人(総人口に占める割合2.5%)、9〜11歳が296万人(同2.4%)、6〜8歳が268万人(同2.2%)、3〜5歳が243万人(同2.0%)、0〜2歳が213万人(同1.7%)。これを中学生の年代(12〜14歳)、小学生の年代(6〜11歳)、未就学の乳幼児(0〜5歳)の三つの区分でみると、それぞれ309万人(同割合2.5%)、564万人(同4.6%)、456万人(同3.7%)となっている
 
◆こどもの割合(総人口に占めるこどもの割合)は、2026年は10.8%(前年比0.3ポイント低下)で過去最低となった。なお、こどもの割合は、1975年から52年連続して低下している
 
 

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