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新型コロナに関する企業対応

過去に公開したコンテンツや情報を、テーマに沿ってピックアップしたり、社会情勢にマッチしたものなどをご紹介します。(2020年3月26日)

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 新型コロナウイルスは今も世界中で感染が広がっており、問題の長期化が懸念されています。そんな中、国内の企業では対策として、テレワークや時差出勤などを実施する動きが広がっています。今回はフレキシブル勤務の法的ポイントなど、コロナ対策の関連記事をご紹介します。

 

 

●新型コロナウイルスを知る〜企業がすべきこと、考えておくこと〜(2020年3月5日公開)

 

 現在世界で話題の的となっている新型コロナウイルス、日本でもニュースで取り上げられない日はありません。中国での致死性の高さや広がり方、そして「新型」とついていることから、瞬く間にマスクは売り切れ、病院の消毒液が盗まれる事態も起きました。まだ小さな赤ちゃんがいる友人は「アルコールが含まれていない赤ちゃん用おしりふきまで枯渇していておかしい」と嘆いています。イベントの中止や旅客減少から、経済への打撃も現れています。

 

 まずは状況の理解と敵を知ることが大切と考え、これに係る基本情報の収集と、今回の騒動が収まった後を考慮した企業の動きについて思うことをまとめました。

 

⇒続きはコチラ

 

 

 

 

●「労働時間の適正な把握方法」について(2017年8月23日公開)

 

 前回、「労働時間の適正な管理運用」と題し、『管理の対象者』及び『労働時間の定義と具体例』について触れました。今回は『労働時間の適正な把握方法』について、「労働時間の適正な把握のために会社が対応すべきガイドライン」(平成29年1月厚生労働省)に照らし、実務運用のポイントをまとめてみました。労働時間の適正な把握のため、使用者(会社)には、まず次のことが求められます。

 

(1)始業・終業時刻の確認・記録
・労働日ごとの始業・終業時刻を確認し記録すること
・労働時間の管理方法は、原則「使用者(会社)が確認し記録する」または「タイムカード、ICカード、パソコンの起動・終了時刻の記録等」のいずれか客観的な記録による

 

⇒続きはコチラ

 

 

>>>次ページは…
・労働時間の「適正な管理運用」のポイント
・【企業事例】働く場所は全員自由 オフィスのない会社が実践するこれからの働き方
・【マンガ】インフルエンザの休みは、休業手当が必要?

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