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日本外装株式会社/ツイッターで情報共有 程よい仕事の任せ方

雨漏り修理や外装のリフォームなどを行っている日本外装株式会社では、ツイッターを活用して情報共有している。

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雨漏り修理の専門家

 建物の雨漏りは原因を特定することが難しく、完全に解決するまでに何年もかかるようなケースもあるという。雨漏り修理の専門家であり、年間300棟以上の雨漏り物件に携わっている日本外装株式会社の代表取締役、唐鎌謙二さんは言う。
「一級建築士やベテランの大工の中にも、“雨漏りは止められなくても仕方がない”と
考えている人もいます。そのくらい、手間のかかる仕事なのです」

 修理が難しいといわれる大きな理由は、建物の数だけ原因があるからだ。似たようなケースはあるが、まったく同じケースはないという。
「雨がどこから入って、どこを伝って入ってくるかは、建物の構造や状況によって違います。もう1つ、難しい理由があります。それは、建設会社にとって雨漏り修理はクレーム処理という面があるからです。ですから、建設会社も前向きに取り組んでいないということが考えられます」




代表取締役 唐鎌謙二さん



インターネットで集客

 1992年創業の同社は、建物の外装リフォームを手掛けてきた。雨漏りの修理をするようになったきっかけは、お客の要望だ。要望に応えているうちに、唐鎌さんは雨漏り修理に商機を見いだしたが、集客方法を考えあぐねていた。
「雨漏りで困っている人が多いことは分かっていましたし、“雨漏り110番”で商標登録も取得していました。でも、大々的に宣伝できるような資金もなく、お客さまに売り込むものでもありません」

 転機は2005年。インターネットを使って、雨漏り修理を大きく打ち出した告知活動を始めたのだ。当時、ネットで雨漏り修理を打ち出していた業者は少なく、多くの問い合わせが舞い込むようになった。


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●日本外装株式会社
所在地/神奈川県川崎市宮前区神木本町1-9-17
創業/1992年
社員数/12人
資本金/1000万円
事業内容/雨漏り調査・補修、防水・塗装工事全般など
ホームページ/ 
http://www.sgstaff.jp/
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